いい歯大好き!!学校審査会

第26回『いい歯大好き!!学校審査会』が開催されました

本年度も第26回『いい歯大好き!!学校審査会』(主催:金沢市歯科医師会/後援:金沢市教育委員会・北國新聞社)が行われ、金沢市内の小・中学校45校から2532人、2623点の応募がありました。応募校数は年々増加し、前年度にもまして力作揃いとなりました。

 

【企画部門】

企画部門の最優秀校には、金沢市立野田中学校が選ばれました。
「歯のセルフケア(歯みがき)の習慣化とう歯の早期治療を目指した8年間の取り組み」のテーマで、受賞されました。
同校では、「歯と口の健康」に取り組んで8年目を迎えました。う歯のでき方や治療状況が分かる掲示物の作成及び「保健だより」の発行をし、定期的に全生徒に対して歯科保健指導の実施を行い、う歯未治療者を対象とした保健指導にも重点を置いています。保健委員会活動によるう歯予防に関する取り組みなども継続的に実施しています。

優秀校には、金沢市立戸板小学校、金沢市立不動寺小学校、金沢市立清泉中学校、金沢市立長町中学校芳斎分校、金沢市立額中学校の5校が受賞されました。

 

【標語部門】

標語部門では下記の皆さんが大賞に選ばれました。

●小学生低学年の部(10作品)
・森本 野々夏さん (浅野町小1年) 『たからもの なんでもかめる わたしのは』
・香城 慶多さん (四十万小2年) 『サッカー選手 おくばかみしめ シュート』
・南 一成さん (大徳小2年) 『いつぬける? グラグラするよ まちきれない』
・木戸 一輝さん  (額小2年) 『はえかわり つぎのしゅやくは 大人のは』
・谷村 采悠さん (額小2年) 『はみがきと ふっそでまもる はのけんこう』
・中正 侑里さん (浅野町小3年) 『きれいな歯 みんな歯ピネス 笑顔のもと』
・加藤 滉志郎さん (泉小3年) 『母さんに 言われる前に 歯を磨く』
・横山 沙季さん (田上小3年) 『この体 じょうぶなはが ささえてる』
・金森 ゆみさん (中央小3年) 『かがやく歯 ダイヤモンドの かちがある』
・野崎 仁彩さん (戸板小3年) 『はみがきは みらいのとうし じょうぶな歯』

●小学生高学年の部(4作品)
・森岡 成海さん (額小4年) 『サボった日 むしばきんたち パーティーだ』
・前田 梨杏さん (四十万小4年) 『こどもの歯 バトンタッチ 大人の歯』
・松榮 悠斗さん (四十万小5年) 『大切だ 一度限りの 大人の歯』
・杉本 結惟さん (浅野町小6年) 『かがやく歯 一生一度の パートナー』

●中学生の部(5作品)
・岡島 誠さん (森本中1年) 『白い歯は 君の青春 光らせる』
・石木 梨々華さん (森本中2年) 『歯みがきで 自信をもって 笑顔咲け』
・久保 昊大さん (高岡中2年) 『噛める幸せ 話せる喜び 笑える未来』
・堀 瑛翔さん (高岡中2年) 『歯磨きで 君の心も レボリューション』
・歌田 奏太朗さん (野田中2年) 『My teeth 光輝く 僕の口』

優秀賞には小学生低学年部門6人、小学生高学年部門12人、中学生部門8人がそれぞれ選ばれました。

【ミニテーマ部門】

ミニテーマ部門の『11/8いい歯の日』歯や口の健康の予防の絵を描いてみよう!では、下記の皆さんが特別最優秀賞と大賞に選ばれました。

<特別優秀賞>
・髙木 匡亮さん (千坂小1年)

<大賞>
・根本 栞鈴さん (西小1年) ・加藤 佑真さん (四十万小3年)
・伊藤 音々さん (大徳小3年) ・髙木 采音さん (千坂小4年)
・岡崎 美咲さん (高岡中1年) ・堀米 優里さん (森本中3年)

優秀賞には、10人が選ばれました。

【研究部門】

研究部門では下記の皆さんが大賞に選ばれました。
・長崎 太一さん  (浅野町小3年) 『魚の歯のちがい』
・遠藤 凌太朗さん (犀桜小5年) 『どの歯ブラシが1番歯の汚れをきれいにできるのか』
優秀賞には、6人が選ばれました。

 

企画部門では、先生方の知恵をしぼった熱心な保健指導の取り組み、標語部門では、児童・生徒の素直な表現に感心致しました。ミニテーマ部門の『11/8いい歯の日』歯や口の健康の予防の絵を描いてみよう!では、初めての試みではありましたが51作品の応募があり、熱心に描かれたすばらいしい作品が揃いました。

研究部門では、歯だけでなく口腔領域全体そして虫歯予防への広がりも感じさせられました。今回もたくさんの応募を頂き、児童・生徒及び学校関係者の皆様に感謝申し上げます。
この事業を通してさらに予防意識の向上に努めたいと考えております。

 

各部門の受賞校・受賞者は、次のとおりです。

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表彰式は11月7日(金)企画部門の最優秀校に選ばれた金沢市立野田中学校で行われ、その模様と審査結果は11月9日(日)付の北國新聞に掲載されました。