NEWS詳細情報

第18回『いい歯大好き!!学校審査会』

 本年度も第18回『いい歯大好き!!学校審査会』(主催・金沢市歯科医師会/後援・北国新聞社)が行われ、金沢市内の小・中学校30校から2654人・2876点の応募がありました。

 企画部門の最優秀校には大徳中学校が選ばれ
『5年間に渡り職員・保護者・生徒との連携を図り、「歯・口の健康」について取り組んだ実践』
というテーマで、生徒保健委員が中心となって歯と口だけではなく食を考えた健康づくりを職員・保護者・生徒を含め校区下の小学校と連携して取り組んだことが評価されました。
   

標語部門では
・馬場小学校2年  畑 あみさん 『きれいな歯 おかあさんから もらった歯』
・木曳野小学校6年 神谷美羽さん 『大人の歯 数える妹 愛らしい』
・額中学校3年   谷本大海くん 『弟の 歯形が残る 林檎かな』
の標語・俳句が大賞に選ばれ、この他小学生21人・中学生10人が優秀賞に選ばれました。

ミニテーマ部門の「唾液」について調べてみよう!
 1.唾液の出る場所はどこかな?
 2.唾液の役割はなんだろう?
 3.どうしたらたくさん出るのだろう?
では、小学生3人・中学生7人が優秀賞に選ばれ、苦労しながら唾液腺を観察し、その役割を学んだ様子がうかがえました。

また、研究部門では
大徳小学校5年 本村優奈さんの『歯は炭さん飲料でとけるのか?』が大賞に選ばれ、優秀賞に小学生2人、努力賞に小学生1人が選ばれました。

先生方の知恵をしぼった工夫と子供たちならではの柔軟な発想に感心させられ、特に研究部門では咬むことの大切さに関する研究が多く出品され、歯だけでなく口腔領域全体への視点の広がりを感じさせられました。

各部門の受賞校・受賞者は次のとおりです。
表彰式は11月8日(水)金沢市立大徳中学校で行われ(写真)、その模様と審査結果は11月9日(木)付の北国新聞に掲載されました。

審査結果

企画部門
最優秀校 大徳中学校
5年間にわたる「歯・口の健康」についての取り組みと実践
〜職員・保護者・生徒との連携〜
優秀校 浅野川中学校 西南部中学校 三谷小学校
努力校 清泉中学校
標語部門 【小学生低学年の部】
大 賞 畑  あみ (馬場小2年) 『きれいな歯 おかあさんから もらった歯』
優秀賞 杉山 優佳 (大徳小1年)
川崎 智花 (大徳小2年)
昔農 悠佑 (大徳小3年)
上田 敦之 (泉野小3年)
直江 理那 (額小1年)
砂山美旺織 (額小2年)
越  一翔 (額小3年)
酒井  結 (額小3年)
河野 遼資 (四十万小1年)
木谷 結亜 (馬場小2年)
標語部門 【小学生高学年の部】
大 賞 神谷 美羽 (木曳野小6年) 『大人の歯 数える妹 愛らしい』
優秀賞 川岸 咲耶 (額小5年)
中田 花菜 (額小5年)
大澤 瑠真 (額小6年)
中西さくら (額小6年)
盛野 優奈 (額小6年)
大井 佳恵 (額小6年)
多智 有彩 (伏見台小5年)
中岡 凛子 (馬場小6年)
大林 拓未 (泉小4年)
松岡 忠明 (木曳野小5年)
窪ベザロウィッチ レイラ楓 (花園小6年)
標語部門 【中学生の部】
大 賞 谷本 大海 (額中3年) 『弟の 歯形が残る 林檎かな』
優秀賞 山下紗音理 (浅野川中3年)  
橋田花菜子 (西南部中3年)
岩田 大澄 (清泉中2年) 
白田  爽 (緑中1年)
安田 明生 (緑中2年)
田作 冴香 (緑中3年)
本田  楓 (緑中3年)
越田 凌叶 (鳴和中1年)
上田 琉人 (額中2年)
湊屋 萌彩 (大徳中3年)
ミニテーマ部門
優秀賞 北川 晴喜 (三谷小1年)
前川 勾汰 (大徳小3年)
蓮池 舞星 (大徳小5年)
横山 吏都 (鳴和中3年)
朝田 惇成 (鳴和中3年)
本山 紗彩 (鳴和中2年)
澤田 朱里 (鳴和中2年) 
青木 陽菜 (鳴和中2年)
横山 遥愛 (鳴和中1年)
青木 花怜 (鳴和中1年)
研究部門
大賞 本村 優奈 (大徳小5年) 『歯は炭さん飲料でとけるのか』 
優秀賞 天日 鈴花 (額小4年) 
小納谷龍佑 (額小6年)
努力賞 駒澤 康平 (大徳小2年)