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第17回『いい歯大好き!!学校審査会』

 本年度も第17回『いい歯大好き!!学校審査会』(主催・金沢市歯科医師会/後援・北国新聞社)が行われ、金沢市内の小・中学校29校から2805人・2990点の応募がありました。 年々、参加校・参加人数ともに増加しており過去最高の参加数となりました。

 企画部門の最優秀校には西南部中学校が選ばれ
「歯・口の健康」「食育」への取り組み〜地域・小中・職員・保護者との連携〜
というテーマで生徒保健委員が中心となって、歯と口だけではなく食を考えた健康づくりを職員・保護者を含め校区下の小学校と連携して取り組んだことが評価されました。
 標語部門では
伏見台小学校1年 岡崎芽依さんの
 『いもうとの ギザギザにゅうし かわいいな』
伏見台小学校5年 塩谷道之くんの
 『ちりょうより 予ぼうが楽だ 歯の健康』
額 小学校 5年 高柳志琉くんの
 『スポーツマン 優勝のかぎは むし歯ゼロ』
の標語が大賞に選ばれ、このほか小学生20人・中学生8人が優秀賞に選ばれました。
 ミニテーマ部門の『お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの口の中をのぞいてみよう!』では、小学生6人が優秀賞に選ばれ、苦労しながらお父さんお母さんの口の中を観察した様子がうかがえました。
研究部門では 額小学校6年天日優花さんの『私の歯を守るために 〜口の中の環境について〜』が大賞に選ばれました。天日さんは昨年度も研究部門において優秀賞に選ばれており2年連続の受賞となりました。また、優秀賞に小学生1人、努力賞に小学生2人が選ばれました。

先生方の知恵をしぼった工夫と子供たちならではの柔軟な発想に感心させられ、特に研究部門では咬むことの大切さに関する研究が多く出品され、歯だけでなく口腔領域全体への視点の広がりを感じさせられました。

各部門の受賞校・受賞者は次のとおりです。 表彰式は11月7日(月)金沢市立西南部中学校で行われ(写真)、その模様と審査結果は11月8日(火)付の北国新聞に掲載されました。

審査結果

企画部門
最優秀校 西南部中学校
「歯・口の健康」「食育」への取り組み 〜地域・小中・職員・保護者との連携〜
優秀校 森山町小学校 浅野川中学校
努力校 三谷小学校 明成小学校  額中学校
大徳中学校 内川小・中学校
標語部門 【小学生低学年の部】
大 賞 岡崎 芽依 (伏見台小1年) 『いもうとの ギザギザにゅうし かわいいな』
優秀賞 大長 尋太 (不動寺小1年)
川原 慧大 (泉小1年)
前田 蒼空 (木曳野小1年)
越戸 月雫 (木曳野小2年)
長田 昊大 (木曳野小2年)
金谷 歩真 (木曳野小2年)
大熊ひより (額小2年)
石名坂拓海 (額小2年)
庄田 朱里 (木曳野小3年)
標語部門 【小学生高学年の部】
大 賞 塩谷 道之 (伏見台小5年) 『ちりょうより 予ぼうが楽だ 歯の健康』
高柳 志琉 (額小5年) 『スポーツマン 優勝のかぎは むし歯ゼロ』
優秀賞 笹島みなみ (木曳野小4年)
畑  もえ (馬場小4年)
安藤 拓哉 (兼六小5年)
加藤 愛香 (額小5年)
中山 茉南 (馬場小5年)
松田菜々美 (額小6年)
竹中 悠夏 (犀川小6年)
鶴賀 楓音 (扇台小6年)
中澤 航希 (伏見台小6年)
中山 裕紀 (不動寺小6年) 
細野 琴未 (木曳野小6年)
標語部門 【中学生の部】
優秀賞 浅村  凛 (長田中1年)
出倉 直大 (西南部中1年)
和住 若奈 (森本中2年)
宋  けん(日へんに見る)旭 (鳴和中2年)
梅本 珠実 (西南部中3年)
内島 祥穂 (西南部中3年) 
中野 咲希 (浅野川中3年) 
二角 翔太 (額中3年) 
ミニテーマ部門
優秀賞 砂山美旺織 (額小1年) 
駒澤 康平 (大徳小1年)
佐々木果子 (大徳小1年)
高木 洋直 (大徳小3年) 
蓮池 舞星 (大徳小4年)
磯部 優菜 (額小5年)
研究部門
大賞 天日 優花 (額小6年)  『私の歯を守るために 〜口の中の環境について〜』
優秀賞 齋藤 夢乃 (伏見台小3年)
努力賞 酒井  結 (額小2年)
井川 慈英 (伏見台小4年)